63:スーペルコパ制覇!ハフィーニャ無双とカンセロ帰還の噂

Posted by barca.fm on Mon 12 January 2026

今週のトピック:スーペルコパ制覇と若手の躍動

2026年は最高の形でスタートしました。サウジアラビアで開催されたスーペルコパ・デ・エスパーニャで、バルセロナが通算16回目の優勝を果たしました。

  • 準決勝 vs アスレティック・ビルバオ (5-0): 若手主体のメンバーで挑みながら、ハフィーニャの2ゴールや新星ルーニー・バルドグジのゴールなどで圧勝。
  • 決勝 vs レアル・マドリード (3-2): 宿敵との激闘。ハフィーニャが再び2ゴールを挙げる活躍を見せ、最後は数的不利を耐え抜いてタイトルを掴み取りました。

試合結果:2026年ロケットスタート

リーグ戦のダービー勝利から始まり、公式戦3連勝でタイトル獲得です。

  • 1/3 ラ・リーガ vs エスパニョール (2-0): 敵地でのダービー。GKジョアン・ガルシアが古巣相手にビッグセーブを連発し、オルモとレヴァンドフスキのゴールで勝利。
  • 1/7 スーペルコパ準決勝 vs A・ビルバオ (5-0): 攻撃陣が爆発。フェラン、フェルミン、バルドグジ、ハフィーニャ(2)のゴールショー。
  • 1/11 スーペルコパ決勝 vs R・マドリード (3-2): 前半だけで3得点が動く乱打戦。ハフィーニャの決勝点と、退場者を出してからの守備陣の奮闘が光りました。

選手フォーカス & ピッチ外の話題

ピッチ内外で多くのニュースがありました。

  • ルーニー・バルドグジ: スウェーデンの新星がトップチーム正式登録され、背番号「19」を継承。準決勝でのゴールでその才能を証明しました。
  • ジョアン・カンセロ復帰?: アル・ヒラルからのローン復帰が濃厚に。元同僚マルコムの母親がInstagramで「カタルーニャで歴史を作って」とフライング投稿してしまう珍事も。
  • フレンキー・デ・ヨング: 2029年までの契約延長に合意。決勝での退場処分はありましたが、チームの中心としての地位は揺るぎません。
  • ハフィーニャの「ミーム化」: ベンチで出番を待つ姿が「力を溜めるスーパーヒーロー」のように加工されSNSで大流行。その期待通り、途中出場から即結果を出す千両役者ぶりを見せました。
  • レヴァンドフスキと若手の「距離感」: ポッドキャスト番組で、加入当初はクラブから「若手に厳しくしてほしい」と頼まれていたことを告白。しかし、「今の世代にはそのやり方は通用しない」と気づき、共感を重視するスタイルに変えたそうです。「僕はラミンの父親より年上だからね」という発言も。
  • メッシの「引退後の夢」: アルゼンチンのストリーミング番組「Luzu TV」に出演し、引退後は監督ではなく「クラブオーナーになりたい」と語りました。「ゼロからクラブを作り、若手を育成したい」という具体的なビジョンも披露。また、私生活についても「実はかなり変人(weird)で、一人の時間が重要」と赤裸々に語り話題になっています。

クライシス・レポート

好調の裏で、負傷者リストは依然として気になります。

  • ガビ: 2月の復帰を目指しリハビリ最終段階。
  • クリステンセン: ACL断裂で今季絶望。バルドグジの登録は彼の給与枠を活用したものです。

今週は、スーペルコパ優勝の興奮と、冬のメルカートの動向について話しました。


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