64: 嗚呼…ペドリ負傷離脱、レアルの政権交代とバルサ会長選

Posted by barca.fm on Sun 25 January 2026

今週のトピック:激動の冬、ピッチ内外の嵐

スーペルコパ制覇の余韻に浸る間もなく、バルセロナはピッチ内外で激しい嵐に見舞われました。

  • ペドリ負傷離脱: CLスラヴィア・プラハ戦でハムストリングを負傷し、約1ヶ月の離脱。チームの心臓を失う緊急事態。
  • レアル・マドリードの政権交代: スーペルコパ敗退が引き金となり、シャビ・アロンソ監督が解任。後任にはアルバロ・アルベロアが就任し、エムバペの復調など即座に変化が。
  • 「アノエタの悲劇」と久保建英: リーグ戦11連勝中だったバルサを止めたのはソシエダ。特に久保建英のプレーは脅威でしたが、彼もまた負傷離脱という痛すぎる代償を払うことに。

試合結果:ジェットコースターのような2週間

国内カップ戦、リーグ戦、CLと過密日程の中で、チームの脆さと底力が交錯しました。

  • 1/15 コパ・デル・レイ vs ラシン・サンタンデール (0-2): ローテーションで苦しむも勝利。マルク・ベルナルが先発復帰を果たしました。
  • 1/18 ラ・リーガ vs レアル・ソシエダ (2-1): アノエタで連勝ストップ。多くのチャンスを創出するも及ばず。
  • 1/21 CL vs スラヴィア・プラハ (2-4): 極寒のプラハで先制を許すも、フェルミンの2発とオルモの決勝点で逆転勝利。ペドリを失った代償は大きいものの、CLトップ8入りへ望みを繋ぎました。

ニュース&噂:選挙戦と移籍市場

ピッチ外でもいくつか動きがありました。

  • 会長選挙、3月15日実施: ラポルタ会長が早期実施を決定。対立候補ビクター・フォントは「メッシ帰還」を公約に掲げ、選挙戦は早くもヒートアップ。
  • エジプトの至宝獲得: アル・アハリから18歳のFWハムザ・アブデルカリムをローンで獲得。「ネクスト・サラー」の呼び声高い左利きの才能。
  • ラ・マシアの流出: 有望株ペドロ・"Dro"・フェルナンデスが出場機会を求めてPSGへ移籍。ルイス・エンリケの勧誘が決定打に。
  • マルク・ベルナル残留: 多くのクラブからオファーがあったものの、フリック監督の強い意向と中盤の怪我人続出により残留が濃厚。

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