69: UCLアトレティコ戦での悲劇的敗退とラ・リーガ首位独走、メッシのコルネジャ買収

Posted by barca.fm on Sun 19 April 2026

試合結果:欧州での悲劇と国内リーグの覇権

  • 4月8日 UCL準々決勝 1stレグ vs アトレティコ・マドリード (H) 0-2: クバルシの退場で数的不利となり、直後のFKを決められるなどして敗北。フリック監督のハイライン戦術の脆弱性が露呈する結果となりました。
  • 4月11日 ラ・リーガ vs エスパニョール (H) 4-1: カタルーニャ・ダービー。欧州での失意の中、バウンスバックとなる快勝。フェラン・トーレスが2ゴールを挙げる活躍を見せ、2位レアル・マドリードとの勝ち点差「9」を維持し独走態勢を固めています。
  • 4月14日 UCL準々決勝 2ndレグ vs アトレティコ・マドリード (A) 1-2: ヤマルとフェランのゴールで一時同点(合計2-2)に追いつくも、エリック・ガルシアの退場が響き1-2で敗戦(合計スコア2-3で敗退)。クラブは連続する退場処分など判定についての不満を申し立てています。

ピッチ外の出来事:フリック体制継続とスカッド再編の予兆

  • フリック監督との契約延長: 欧州での敗退にもかかわらず、フロントエンドはフリック監督がもたらした「文化的な変革」を高く評価。2028年6月までの1年間延長(2029年までのオプション付き)で口頭合意に達したと報じられています。
  • レヴァンドフスキの不透明な未来と次世代FWへの動向: 今季40試合で17ゴールと成績が低下している37歳のエースについて、フリック戦術との相性や高額な年俸を考慮し、減俸での延長か放出が検討されています。クラブはアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスを次世代ストライカーの最優先ターゲットに据えています。
  • 負傷者とディフェンス陣の去就: デ・ヨングとベルナルが実戦復帰を果たす一方で、クリステンセンは今季絶望の可能性が高く、退団の噂も浮上しています。また、CBの補強としてインテルのバストーニがリストアップされている模様です。ラッシュフォードの買い取りオプションは行使しない方針となりました。

その他ニュース&噂:メッシのクラブ買収とエスパイ・バルサの進展

  • メッシがUEコルネジャを買収: インター・マイアミでプレーするリオネル・メッシが、カンプ・ノウの近隣に位置し育成の名門として知られるUEコルネジャ(5部相当)を完全買収。「フットボール界の爆弾ニュース」として報じられており、カタルーニャの若手発掘や将来的なバルセロナとの連携に期待が寄せられています。
  • クラブ財務とカンプ・ノウ改修: 2年連続の黒字を達成し、スポンサー収益やマーチャンダイジングが好調。一方で「エスパイ・バルサ」のスタジアム改修は、屋根の設置が進むものの1Cライセンスの遅延や、建設コストが10億7,000万ユーロを越えるなど課題を見せています。
  • ヤマルの熱き決意: 18歳にしてリーグ100試合出場を達成したヤマル。アトレティコ戦での敗退後、「男の約束は守られなければならない。僕は必ずバルセロナにCLトロフィーを持ち帰る」とSNSに投稿し、その精神性が称賛を集めています。

情報ソース